思い返せばきっかけはうちのBBSでした。
「オフ会したいな〜」という某フィガロオーナーの一言。
「じゃ、幹事ね。」という無責任な周囲の押しつけ。
彼は果敢にもその言葉を真摯に受け止めFigaroOwnersClubに議題をあげ
気が付けばこんなにも立派なオフ会になってしまったのであります。

せっかくのオフ会だというのにるりかけすのフィガロは車検で長期入院中。
仕方なく代車のマーチで参加しました。

しかもなんと一人旅!
高速も乗ったことないのにいきなり一人で高速乗って1時間半!

無事に高速を降りられたときは泣くかと思いました。(嘘)
磐越自動車道は狭いし。怖かったよー。
そしてようやく着いた集合場所。
福島県は猪苗代湖の北。
野口英世記念館の裏駐車場をかってに借り切っております。

このフィガロの群れの中にマーチで分け入っていくのはかなり勇気が必要。
ごめんね、場違いで。
ぞくぞくと集まってくるフィガロ達。
なんか今回はカスタムなフィガロが多い気が……。

F.O.C.だけでなく
みちのくパイクカー倶楽部の方々も参加。
そしてやっぱりみちのくのアトモさんは用意周到。
みんなに名札が配られましたよ〜〜。
これで知らない人でも知ったかぶって話しかけられるっちゅうもんです!
そんでるりかけすはこの場をお借りしていそいそとあみぐるみを納品。

左が
ゆかぱー様からご注文頂いた橙鳥。運転してるように見せかけて、実はハンドルに挟まってます(汗)
真ん中がアトモさんのパオぐるみ。パオと一緒に撮りたかったのですがちっちゃすぎてわからんな。
右は私の作品ではありませぬ。
ぴんくぱんさー☆嬢作のぺるふぃがと、まごうかたなきさだ号のフィガロぬいぐるみ!
ライトとかはボタンを使ってたりモール部分はちゃんときらきらしてたり、
なかなかいい仕事してるんだよねぇ。うむむ。

あみフィガをご購入頂いているオーナーさんが何人も集まってたので(4,5台いたかなぁ)
「あ、あみぐるみオフですか?!」というノリにはなったものの、やはりみなさん本物のフィガロに夢中で
あみオフは記念撮影するの忘れてました。
またいつか次回に。はい。
集まったんだから並べなきゃ♪
ということでいそいそと整列ー。

代車マーチは隠れてました。
え〜ん、うちの子も並べたかった。
駐車場で車を並べてだべるだけで何時間でも時間をつぶせてしまうのがフィガロオフ会。
この駐車場はだだっぴろかったけどけっして貸し切ってたわけじゃないのよ。
でも他の車がたまに入ってきては「なんだこれ?!」という顔をして出て行ってました。そりゃいづらいわな。

なかには撮影を始める観光客様も。
「うちの息子もパオに乗ってるんです。」と言って話しかけてくれた老夫婦。
パイクカー倶楽部の宣伝をしておきましたが、その後どうなったでしょうか(笑)
で、さすがにおなかが空いてきたので移動。

オフ会の醍醐味其の弐!大名行列であります!
あぁ、また世の中の車が全部フィガロであるかのような錯覚が…。

行列の最後の方を走っていると対向車の反応が面白い。
順序としては
「珍しい車だな」→「あれ、まただ」→「あれあれ、まただ」
→「え、どうなってんだ?」→「うひゃ〜〜(苦笑)」

この最後の苦笑してる部分を拝めるわけですな。
そりゃ、こんな車が20台近く並んで走ってたらねぇ。。。
お昼ご飯はわっぱめし!
「輪箱飯」って書くって知ってた?
それじゃあ「わっぱこめし」では??

なんにせよ美味でした。

みんなで仲良く手を合わせて
「いただきま〜〜す♪」ってするから
お店の人の失笑を買ってたそうで。
そしてこの後、恐怖の(爆)さだじゃんけん大会が催されました。

説明しよう!
さだじゃんけん大会。
それは日本最狂のさだ号オーナーさださんが独断と偏見で選んで持ってきた賞品を争い
フィガロオーナー達が熾烈なバトルを繰り広げるじゃんけん大会である。
ちなみにその賞品が欲しくなくても参加辞退はけっして認められないのだ!

あな恐ろしや。るり家の物置にはさだオフ2003の遺物フォグランプがひっそり眠ってるよ。フィガロには付かんて。
腹もふくれたところで徒歩で移動。
会津若松市内にある
鶴ヶ城です。

「部長、聞いてくださいよ。
 最近さだ号の調子が悪くって。」

「お前のあつかいが悪いんだろ。」

「あう、正解!」
ここでひとまず自由行動。
るりかけすはゆかぱと行動しました。

「お城のぼる?」
「やだ、足痛いもん。」
という会話がなされたかどうかは不問に付すとして、茶室で日本の心なぞを味わうことにしましたよ。
「やっぱ日本人はこれよね〜。」

「さっきわっぱめし食べたよね?」


「気のせいじゃなーい?」

「そっかー、気のせいかーー。」
この後はまた猪苗代湖畔まで移動。
世界のガラス館でガラス製品を物色するのだー!

ラブリーなガラス館の風情にフィガロ達がまたよく似合いますなぁ。

ここはなんと
猪苗代地ビール館もとなりにあるという好立地!(笑)
ガラス館でビアグラスを、ビール館でビールを購入してたのは誰でしょう?

野口英世記念館には誰も行こうとしなかったなぁ。
このときは彼が新千円札になるなんて誰が予想したことでしょう…。
んで、もう一度ここらで記念撮影でもしようかいの、と
縞模様にフィガロを並べたりしちゃってたその時、

無情にも辺りに響きわたる閉館を知らせる合図。

駐車場のおじちゃんが怖い顔してにらんでます。
「いいもーん、帰るもーーん。」

蜘蛛の子を散らすように去っていくフィガロ達。
ああ、お名残惜しや。

みちのくのみなさんはこの後お泊まりコースをとられて
翌日も遊んだとか遊んでないとか。
元気やのう。

茨城のるりかけすは限界でした。
今回のお土産。

左から世界のガラス館で買った手作り風コップ。
チーズケーキ(うまい)。
途中のサービスエリアで買ったべこの乳。

…べこの乳って。
なんて直截的なお名前。いや、おいしかったけどね。
そんなわけで、新緑薫る猪苗代湖畔で開催されたやなオフは無事に閉幕したのであります。
やなっち、お疲れ様でした。

みちのくパイクカー倶楽部のみなさんも参加してくれたおかげで
フィガロだけでなくパオも拝めるお得なオフでありました。

るりかけすも一人で高速に乗れるということが判明。
大人になったわ〜〜。








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